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購入後した暗号通貨の保有方法とは

暗号通貨で特に注意しなければならないのが、セキュリティ面です。
暗号通貨全てインターネットを使っての売買ややり取りになるため、
細心の注意が必須になってきます。

ビットコイン(BTC)仮想通貨を始めるには今がチャンス!? 上手な資産運用

取引自体の正当性はブロックチェーンによって守られてますが
暗号通貨はデジタルデータ、つまり記号に過ぎません。

暗号通貨は基本的に公開鍵と秘密鍵という英数字の羅列によって成り立っており
この2つの事を知っているということで、その暗号通貨の持ち主である証明ができる仕組みなのです。

従ってこの2つが知られてしまえば、簡単に不正に送金をされてしまうのです。

もし紛失してしまうと復帰することが可能な限り困難です。

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そのため、暗号通貨を保有すると、取引所にそのままにはしないで
ウオレットに保存しておくことが大切です。

ウォレットも色々な種類があります。


1、ウェブウォレット
保有者が直接管理するのではなく、ウォレットを管理している会社のサーバーにオンラインでアクセスして操作することです。
リスクとしてはその管理会社がハッキング被害に合うとコインが盗まれてしまう可能性があります。


2、デスクトップウォレット
自分のパソコンにインストールする方法です。
パソコン自体がウイルスに感染して乗っ取られもしない限り基本的に安全です。


3、モバイルウォレット
スマートフォンの端末にアプリをインストールしてそのアプリ内に保存することです。


4、ペーパーウォレット
暗号通貨の公開鍵と秘密鍵を全て紙に書いておく方法です。
昔ながらのアナログ方法ですが、インターネットを使わないのでハッキングやウイルス感染のリスクはありません。
但し記入した用紙自体の紛失があれば、暗号通貨そのものも紛失したことと同じです。


5、ハードウォレット
専用の電子機器に秘密鍵を記録させ、送金時にパソコンに接続して使います。
端末を購入するのに1万円前後かかりますが、ウイルス感染やハッキングのリスクがありませんので安心です。

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